【悲報】20代の36%の若者が「地方に転職したい」との事。都市部の不動産は価値暴落?

新型コロナウイルスの影響で、地方に転職したいという意識が都市部の若者に広がっているとみられることが就職情報サイトの調査でわかりました。感染が収束したあとはUターンやIターンの転職が増えるのではないかとみられています。さて、このような動きの中でどういったライフスタイルの変化が訪れるのか考えてみました。

記事抜粋

以下はNHKニュースの抜粋です。

就職情報会社「学情」は先月24日から今月1日にかけ、インターネットを通じて20代の転職希望者に新型コロナウイルスの感染拡大の影響についてアンケート調査を行い、およそ360人から回答を得ました。

このうち「地方への転職を希望する」と答えた人は36%と、ことし2月の調査と比べるとおよそ14ポイント多くなりました

地方への転職を希望する理由については「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることがわかった」とか「都市部で働くことにリスクを感じた」、「地元に帰りたい」といった答えが目立ったということです。

調査を行った会社は今後、感染が収束して地域をまたいだ移動がしやすくなれば、UターンやIターンの転職が増えるのではないかとみています。

今後の東京でのライフスタイルはどう変わるのか?

マスクを着用しての3密回避のスタイル

安倍首相がコロナとの共存路線を表明したことにより、少なくとも数年間はマスクをして三密を避けて暮らさなければならないことがほぼ確定しました。

これに伴い、元の生活に戻ることを期待していた人達も徐々に諦めてコロナとの共存生活に対応していくことになります。さて、このコロナと共存生活になった時理想のライフスタイルはこれまでと大きく変わってきます。

当ブログでもいくつか紹介していますが、以下のようになるでしょう。

  • 外食→自炊orテイクアウト
  • オフィスワーク→在宅or屋外ワーク
  • 共用スペース→専用スペース
  • タワマン→庭付き戸建て、都会→田舎
  • 大人数居酒屋→少人数BBQ
  • 海外旅行生活→地元&近場旅行生活
  • 見せる服→実用的な服
  • 公共交通機関→マイカー
  • 夜更かし→早寝早起き
  • ショッピングモール→通信販売
  • 不特定多数恋愛→家庭的

不動産はどうなるか?

ここで、大きく変える必要があるのはやはり仕事と不動産です。すでに動きが出てきています。例えば、飲食店スタッフがクビになる一方で田舎の農業漁業は人手不足なので地方に流れることが予想されます。

また、六本木や銀座のテナントは店じまいが続出し空きが目立ってきていますし都会のタワマン住人は安全で快適な庭付き戸建てへの引越しを考えることが予想されます。

そのため、都会の人口密集地や繁華街は流出ばかりで流入が見込めませんのでローンを組んで不動産を買っている場合は今の最後のチャンスに売り抜けることを大至急検討した方が良いと思います。

また、新築で都心の不動産を持っている人なんかは早く売り抜けた方が良いです。人口減少で都心への流入増加は見込めませんし、都心に行こうという人も減少するでしょう。

今回がチャンスと捉える不動産投資家もいるでしょうが、これまでは都会の不動産価格が下がってもまたしばらくしたら上がったものです。しかしながら今回は生活スタイルが完全に変わりますし、人口減少して外国人も増えないため5年10年で戻ると考えない方が良いと思います。

ホテルリートへの逆張り投資はありなのか?

こちらはジャパンホテルリートの株価です。コロナウイルス発生前に比べると株価はなんと1/3になっています。コロナウイルスで収益が減少し、インヴィンシブル投資法人はなんと分配金98%減したので、今は逆張りでも投資しない方が賢明です。

  • ジャパンホテルリート

  • インヴィンシブル投資法人

まとめ

  • 都心にローンで不動産買った人は今すぐに売却を検討した方が良い
  • ホテル系REITはなんと分配金98%減!インヴィンシブル投資法人は目も当てられない状況
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