【必見】新型コロナウイルス感染拡大で自転車が売れる!?

ツーリングするさわやか笑顔のお兄さん

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められるなか、生活に欠かせない買い物や仕事で出かけるときの移動手段として自転車への関心が高まっています。人との接触を減らせ、家にとどまってなまる体を動かす機会にもなるためです。さて、自転車が売れた場合にどんな株の株価が上がるでしょうか?本記事で紹介します。

記事内容

  • コロナで自転車通勤を解禁

「自転車なら人と近距離で接することもないし、自然が感じられて気分がいい。上り坂が多いので電車通勤の方が体は楽だが……」。三井物産グループの保健同人社(東京・千代田)に勤める米谷七海さん(40)は話す。都内の自宅から自転車で通勤しての感想だ。

保健同人社では新型コロナ拡大を受けて従業員に在宅勤務を促す一方、感染防止の一環で3月から一時的に自転車通勤も認めることにした。同社はシフト出社で対応しており、事前申請した社員が出社日に使う。自転車で往復2時間かけた従業員もいたという。

都市部では駐輪場の確保など課題が多く、事故の心配もあり普段は認めない企業が多い。一時容認は在宅勤務が原則となった緊急事態だからだ。GMOインターネットなど大手でも臨時導入する例が出ている。

  • レンタル利用増加
自転車通勤に変える人が増えている(4月、東京都荒川区の京成線町屋駅前の貸し出し拠点)

自宅とオフィス間は無理でも、近場は自転車にしたい。そうした声に応えるのがシェアサイクルだ。首都圏を中心に約1300の拠点を持つ「ダイチャリ」。4月中旬、京成電鉄の町屋駅前で利用していた流通業の男性(50)は「公共交通機関の混雑する空間は極力避けたい」。家から駅までのバスの代わりに週3~4回利用する。

運営会社シナネンモビリティプラス(東京・港)の三橋美和社長は「人混みを避ける移動手段として選ばれた面はある」と分析する。実際、感染拡大が深刻化した3月下旬の利用は2月初旬に比べ2割増。思い立ってすぐ自転車や駐輪場を確保できるとは限らないが、シェアやレンタルならハードルは下がる。

東京・浅草のスポーツバイクのレンタル「サイクルトリップ」も従来1日単位で貸していたが、月額制を導入。利用が従来の4~5倍に伸び、台数を増やした。「通勤以外にも飲食宅配代行や普段の買い物などに使いたい人が多い」(担当者)という。

自宅の自転車を修理に出す人も目立つ。4月初旬にサイクルベースあさひ千駄ケ谷デプト(東京・渋谷)を訪れた広告業の男性(32)はタイヤの修理を依頼。「外出の機会が減り、運動できないストレスもたまっている。本格的に通勤にも使いたい」と語った。

  • 買い替え需要も海外製は品薄

購入・買い替え需要も伸びる。運営会社のあさひの3月の売上高は前年同月比2割増えたという。ただ自転車は海外製の車体や部品が多く、品薄も。さいたま市で電動自転車を探していた子育て中の30歳代女性は「混雑する公園を避けて子どもと乗れたらと考えたが、思うような一台が見つからない」と困り顔だ。

大阪に転居したばかりで自転車を買った20歳代女性は「コロナはいつ終息するか分からない。必要な外出でも人と接するストレスを減らしたい。自転車がリフレッシュになればなおいい」。長引く自粛生活。心身のバランスを保つ道具として期待する向きもあるようだ。

自転車関連銘柄

自転車関連はまだ伸びると私は感じています。何故かと言うと、周りを見ると自転車でアウトドアを楽しんでいる方が増えているからです。更に、在宅勤務でのストレスも発散出来ますし、運動にもなります。

日本株での自転車関連銘柄をリストにしました。興味ある方はどうぞ。私はこの中では1銘柄も買い付けはしていませんが、ランニングウォッチやサイクルウォッチ銘柄のガーミンを買い付けしています。

買い付けタイミングを完全に間違えて含み損ですが業績自体は堅調です。

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自転車はダイエットにも有効

自転車はちょっとした運動に役立ちダイエットにも役立ちます。私も一時期自転車やロードバイクをやっており、ダイエットに貢献してくれました。ダイエットを成功させたい方はこちらからどうぞ。

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まとめ

  • 外出自粛中でも近距離を移動したいニーズはあり、自転車は売れている
  • 自転車は運動にも使える上、クロスバイクやロードバイクはダイエットにも有効
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