【朗報】コロナウイルス下でも株価絶好調!!パッケージソフトで躍進を続けるebaseについて

私の持ち銘柄の一つであるebase (3835)が4/1の株式分割、業績の上方修正により、株価が急上昇しました。ebase(3835)を選んだ理由、上昇要因についてお伝えします。この記事を読む事で、株式投資の失敗を減らすことが出来、値上がりする銘柄を予測することが出来ます。

ebaseが業績の上方修正

4/15にebaseが業績の上方修正についての発表を行いました。決算日は5/23で、機関投資家向けには、ZOOMで行うそうです。

http://www2.ebase-jp.com/ebase_website_contents/fileDownload?volumeName=00302&itemID=t000100001714

こちらが本文です。

2020年3月期の連結業績につきましては、売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通しとなりま した。 eBASE事業では、主力とする各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移しま した。

食品業界は概ね計画通りでしたが、特に日雑業界において大型案件の継続的受注および案件拡大により売上高が予想よりも増加、住宅業界でも新規大型案件の受注、既存顧客の案件拡大により売上高が 増加しました。

利益は売上高の増加とともに、中長期の取り組みとして生産性の向上がコストの抑制に寄与し、予想よりも増加いたしました。 また、IT開発アウトソーシングビジネス分野のeBASE-PLUS事業でも、売上高、利益ともに 堅調に推移し予想を上回る見通しとなりました。

この結果、連結業績は、売上高4,441百万円(前回発表予想比+7.0%)、営業利益1,291百万円(同+ 10.9%)、経常利益1,330百万円(同+10.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円(同+10.3%) となる見通しです。

ebase(3835)の株価上昇要因

いちよし証券がフェアバリューを「A」と設定

いちよし証券がレーティングを新規に「A」としたことで買い注文が殺到しました。なんとフェアバリューが2000円との事です。なお、株式分割後、2000円を突破しました。いちよし証券のフェアバリュー設定は妥当であったことがわかります。

いちよし証券がレーティングを新規に「A」、フェアバリューを2000円としている。食品業界における成功モデルを他業界に広げ、商品情報における各業界のデファクトスタンダードを狙う成長性を評価としている。

20年3月期営業利益は会社計画11.6億円を上回る12.8億円、前期比16.5%増益を予想、21年3月期も2割超の増益を見込んでいる。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.kabutan.jp/news/n202001080793.amp%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAZbVn72Uq8bmIw%253D%253D

4/1〜の株式分割

株式分割する銘柄は買い付け単価が安くなるので、株価が上昇しやすいというメリットがあります。4/1株式分割後に株価は上昇し、現在は1040円です。なお、株式分割前はコロナの影響もあり、株価は一時600円まで下がっていました。私がエントリーしたのは600円台なのでもうすぐでダブルバガーです。

テレワークへの対応

こちらは日経新聞での記事です。テレワーク対応に向けて有料サービスを提供していました。

食品会社がスーパーに商品仕様書を提出するシステムを手がけるeBASEは、5月1日からテレワーク用ソフトを無料にする。現在の料金は月5000円から。食品会社の営業担当者らが会社のパソコンで作業するために出社する必要をなくす。テレワーク定着を見越し、潜在需要を掘り起こす。

eBASEは2018年から、データをクラウドにあげて、どのパソコンからでも作業できるテレワークに向く有料サービスを提供してきた。…

こちらがebaseのホームページから抜粋した資料です。どうやらFoods eBASEjr.cloudを使う事で、クラウド上にあるデータをそのまま整理、編集することが出来、工数を短縮出来るそうです。

このebase.cloudは有料サービスでしたが、テレワーク対応で無料にするのだそう。コロナが終わってもテレワークの需要は増えていく流れは変わらないでしょう。

ebase(3835)を購入した理由

パッケージソフトは定期的な収入源が見込める

ebaseは食品用商品パッケージ管理ソフトを開発するITメーカーです。地味ですが、日用品〜医薬品まで幅広く横展開しており、パッケージの利用料を主な収入源としています。

パッケージソフトは定期的な収入源が見込めるので手堅いと思い購入。クラウドサービスにも注力するとのことです。クラウドサービスもまた、定期的な収入源が見込めるので手堅いです。

キャッシュフロー推移も良い

  • キャッシュフロー推移は綺麗に右肩上がり、現金をしっかり増やしています。

売上高、営業利益共に右肩上がり

売上高、営業利益共に右肩上がりで、営業利益率は20%を超える企業です。

  • 営業利益、売上高共には綺麗に右肩上がり

有利子負債0の銘柄である

有利子負債0の銘柄を私は着目しています。何故なら有利子負債0の銘柄は右肩上がりで上昇している銘柄が多く、財務面でも好調なので業績期待が出来るからです。

有利子負債が0ということはコスト管理がしっかりしている企業とも言えます。コスト管理がしっかりしている企業は「競争優位性がある」とウォーレンバフェット氏も言っています。

まとめ

コロナはいずれ収束します。コロナ後にもおそらくテレワークをする人は増えて行くでしょうし、ebaseのようなクラウドサービスやパッケージソフトを作る企業は今後も優位性を増して行くでしょう。

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