【株式投資】株式投資は若者にとって最高の自己投資であるは本当なのか?実体験を通じて考えてみた

株式投資は若者にとって最高の自己投資であるとのコラムを日経新聞で見つけたので実体験を通じて考えてみました。株式投資はやってみた方がいいのか?コロナショックを通じて悩んでいる人も多いかもですが、そんな方の参考にもなるかと思います。

ニュース記事

以下がニュース記事です。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56903770X10C20A3000000/

株式投資の経験

屋外で取材中にメモを取る男性の写真

私は株式投資を新卒の時から初めております。もうすぐ2年が経つわけです。私は毎月3000円ずつの投資をインデックスファンドの購入から始めております。そこから現在では米国株への参入、日本株への投資を行っております。

楽天でのインデックスファンドへの積立、NISA口座での株の買い付け、確定拠出年金、余剰資金を用いて米国株の買い付けを行っております。

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実体験から分かる事

含み損は辛いが、調べ上げた銘柄であれば狼狽売りせずに済む

ニュースは新聞にかぎるわいの写真

コロナショックで大幅な下落に見舞われ、現在含み損の銘柄もあります。長期投資が良いとは聞くのですが、自分の資産が溶けて行くのを見ると、ストレスがかかります。そんな中でも私は一部の株を除いて、売却をかけていません。

何故かと言うと、会社の財務、資金繰りやビジネスを調べ上げた上で投資をしているので一過性の下落では会社は潰れないし、ビジネスの優位性も揺らがないとの自信があるからです。

こうした自信が持てるまで調べ上げていない銘柄に関しては、狼狽売りしかねないので、現金で持つか、個別銘柄には手を出さない方が良いです。ebaseも昨年夏に30%の下落がありましたが、調べ上げたから狼狽売りせず、待ち続け、+50%のリターンを得ることが出来ています。

与沢翼さんも心中出来るまで熟考を重ねてから銘柄選びをされるとの事です。

営業利益率、株価が右肩上がりの銘柄は業績が堅調に推移する

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この3年間の経験則ですが、営業利益率が20%以上、自己資本比率が70%、株価が右肩上がりの銘柄は業績が堅調に推移する傾向があります。

日本株で言えば、ebase、レーザーテックです。米国株ではアップル、グーグル、コカコーラです。こうした銘柄は競争力が強く、永久保有して良い銘柄です。私もebase、コカコーラ、アップルの株を保有しております。

私は特にアップルの株価に関しては、今後も明るいと思っており、第4次産業革命の銘柄が上昇する相場はまだまだ続くと見ております。

人の言う事は聞かない、成績を他人と比較しない

大さん橋で待ち合わせする男性の後ろ姿の写真

私はツイッターで他のブロガーさんの投資金額も見ており、自身の投資のスタイルにも影響を受けてしまいました。「もっと稼ぎたい、運用金額を上げたい」と言う気持ちから、冬のボーナスをほぼ全額投資に回すという愚行をしてしまい、GRMNという銘柄で手痛い含み損を受けています。

この経験から他人のブログは見ないようにし、ツイッターからも距離を置くようにして、情報はシャットアウトしようと思っております。情報の精査も重要です。

逆指値は必ずかける

あやしい薄ら笑いの案内人の写真

損をしない事が1番の精神安定剤であることが分かりました。コロナショックの経験から「持ち株はやらない」、米国株では逆指値をかけて強制売却を行う事にします。ついつい「トレールストップ」をかけるのをサボっていましたが、逆指値は大事です。

節約出来るようになった

エプロンが似合う実演販売士の写真

株式投資をすれば、嫌でも会社の財務について勉強するようになります。なので、所属している会社が危ないのか?そうでないのかが分かるようになるのがメリットです。

余剰資金捻出のために、節約について意識が向くようになるので、お金持ちになれる可能性は上がります。私も株式投資を始めてから、保険の解約、弁当の持参、格安SIMの乗り換え、モバイルwifiの乗り換えなど、節約に意識が向くようになりました。

まとめ

結論はやって見るのが良いです。節約にも意識が向きますし、経済の勉強をリスクをとって行うことが出来ます。

もちろん、損をするか得をするかはやってみなければ分かりません。ですので、まずは投資資金は50%以内とし、「余剰資金」の範囲内でやってみるのが良いのではないでしょうか。

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