【大暴落】サーキットブレイカー発動!NYダウ2000ドルもの急落!!

某大企業による終身雇用制の否定、国による副業の後押し、10月からの消費増税で税金は上がっています。私は特にアメリカ株に重点をおいて運用しています。

株式投資をする上で相場観を読むことが大事になります。本日、コロナウィルス発の暴落がありました。NYダウも日本株も暴落です。先日NYダウは2000ドルもの大暴落でサーキットブレイカーが発動しました。これを受けて個人投資家の私が今後どう動くのかをまとめました。

記事抜粋

9日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が急落し、前週末比2013ドル安の2万3851ドルで終えた。下げ幅は過去最大になった。下落率は7.78%と、金融危機があった2008年10月以来の大きさ。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で景気や企業業績の減速懸念が一段と高まるなか、原油価格の急落が売りに拍車をかけた。S&P500種株価指数は取引時間中に下落率が7%を超え、売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)が発動された。投資家はリスク回避姿勢を強めている。

ニューヨーク証券取引所=AP

サーキットブレーカー制度は、2010年に米国株が瞬間的に1000ドル近く下げた「フラッシュクラッシュ」を防げなかったことをきっかけに改正され、13年に新ルールが適用された。現制度下で発動されたのは今回が初めてだ。

アジアと欧州の株安を引き継いだ米国市場は朝方から売りが殺到。ほぼ全面安の展開でS&P500指数が前週末比で7%安まで下げると、取引が15分間停止された。

寄り付き直後取引が止まる

NYダウのチャート

  • NYダウチャート

こちらが現在のNYダウのチャートです。23771ドルです。ここからは24680ドルを下げて23771ドルまで下げたので、次の下げは2019年末の最安値である21452ドルを目標になります。

ここまで下がると、29568ドルから21452ドルまでの下げなので8116ドルの下げになります。8116/29568=27.4%の下げです。なお、リーマン・ショックの最高値からの下げ幅は57.4%なので、21452ドルまで下げてもまだリーマン・ショックの半分程の下げ率です。

なお、火曜日現在の下げ率で言うと、19.6%です。まだまだ下げる余地はあります。

管理人は無事なのか?

他の投資家を見ていると退場した方もチラホラ見かけます。私は現物取引だけしかしていませんので、無事生き残っております。

やはり「レバレッジはかけない方が良い」ということが今回よく分かりました。なので信用取引しない、FXやらないのルールだけは守って本当に良かったなと思います。

私のポートフォリオの40%が現金、60%が株でそのうち、50%がインデックス銘柄、生活必需品セクター、及び指数銘柄、10%がNASDAQ銘柄なので、下落の影響はまだ低く、含み益はキープ出来ております。

ですので、楽天のインデックス積立投資はこのままキープ、個別銘柄に関しては、業績面、資金繰りに問題ない限りはこのままホールドし続けます。

日本株のebaseとヘルスケアメディカル投資法人も同様にホールドです。ebaseに関しては1200円下回れば買い増しを検討していきます。なお、今回はGRMNを97ドルで買ったことだけが失敗しております。

GRMN株に関しては手痛い失敗+含み損ですが、業績不安で株が下がった訳ではなく、他の株が売られて下がっているだけなので、今はむしろ買い増しチャンスと捉えております。業績不安が見られた場合は速攻で損切りします。

NYダウの今後の先行きに関しては、2019年末の最安値である21452ドルを下回るのか?を焦点にじっと動かざる事山のごとしでチャートを見続け、ドル転チャンスにドル転出来るよう、現金を準備していきます。今は完全に落ちるナイフだということがわかったので、下手に動かない方が良さそうです。

まとめ

  • コロナウィルスが要因でここまで下げてくるとは思わなかった
  • 21452ドルを下回るのかが今後の相場の焦点になりそう
  • 積立投資は継続し、現在持っている銘柄に関してはホールド継続
トップへ戻る