【チャンス】コロナウィルス蔓延懸念でNYダウは一時1031ドル下落!買い増しチャンスなのか?

ブラック企業は突然に

コロナウィルスによる消費減退の懸念でNYダウは1031ドルの下落です。かなりキツイ下げですね。さて、投資家はどのような戦略で動けば良いでしょうか。SARSが発生した際の株価の推移もふあえてお伝えします。

投資家はどのような戦略で動けば良いのか?

  • ドル円レート

今回のコロナウィルスの懸念で安全資産?とも言える円は買われています。112円から110円への上昇。

  • NYダウチャート

2月初旬にコロナウィルスの懸念で500ドルほど落ちる場面がありました。今年に入って一番底をつけました。27960ドルです。

次に2020年の一番底が目指すのは2019年11月の27300ドル付近です。27300ドルまで落ちるのか?を注視する必要があります。

SARS発生時の動向

SARSが流行した時の株式市場の動向がこちらです。SARSの場合ですと感染が終息するのが、丁度半年後です。初の感染例から10%ほど指数は下落している事がわかります。

SARSの場合だと4ヶ月で底を打っています。コロナウィルスの潜伏期間は10日ほどなので、まだまだ感染が広がると予想されます。日本でも発症者が増加しており、日本政府がコロナウィルスの検査をしていないだけで、実際には患者数はもっと増えている事が予想されます。

1ヶ月前、NYダウは調整局面に入る事が予想されるとの記事を書きました。当面は一番底を模索する局面が続き、29300ドル→27960ドルの半値押しなので28500ドルを超えて来ると再び上昇トレンドとなる事が予想されます。

なお、感染終息後株価は右肩上がりで上昇しています。

投資家はどう動けば良いか?

相場というものは常に感情で動いており、現在は狼狽売りも発生しています。故に買いチャンスです。投資で利益を上げるには弱気の局面で攻めることです。危機には好機が潜むとも言います。

まとめ

  • SARSの場合は遅くとも半年後には株価は回復、コロナウィルスの発症傾向を注視する必要あり。
  • 株価は調整局面に入ると予想
トップへ戻る