人生は20代で決まる

皆さんおはようございます。ゆうたです。

今日は人生は20代で決まるという本を読みました。

仕事、年収、結婚相手、恋愛観は20代で決まってしまうのは本当なのか??

気になる方は当記事を読んで下さい。

非正規雇用期間が長く続くほど、憂鬱気味になる

非正規雇用の20代についての研究では、

9か月間もフリーターでいる物は仲間よりも憂鬱気味でやる気も失せていると

言われています。

生涯賃金の3分の2は20代のうちに決まるとも言われています。

20代での仕事が長い目で見て、キャリアの成功に及ぼす影響は強いです。

何故なら、30代になると、増えた家族やローンが圧迫し始め、昇給の速度が鈍ってしまうからです。

20代での行き当たりばったりの生き方のせいで、30代、40代になって後悔する人が

多いです。

20代のうちに正規雇用の仕事に就くことが人生を充実させる上で極めて重要です。

ゆるい繋がりこそ大事

多くの20代(私たち)にとって仲間はかけがえのない存在です。同じ会社の同期だってそうです。

しかし、似通ったグループとばかり付き合う事で自分の可能性を狭めてしまう事になります。

自分の人生を成功に導くのは、私たちがほとんど知らないゆるい繋がりの人達なのです。

会社や所属組織だけでなく、休日は違うタイプの仲間と遊ぶ事で、視野を広げておきましょう。

婚前同棲は良いのか?

20代のほぼ半数が上手くやっていけるかどうか見極める為に

「まず同居してくれる人としか結婚を考えない」という意見に賛成しています。

しかし、「まず同居」のカップルは結婚生活の満足度が非同居派よりも低く、

離婚率が高い結果が出ています。

理由が、まず同居するカップルはコミュニケーション不足に陥りやすく、

互いへの関わり方も浅い傾向にあるようです。

仕事は1万時間で身に着く

各分野の専門家についての研究では、人を偉大にしている要素の大半は従事した時間である事が示されています。

そして、従事した時間は少なくても1万時間と言われているのです。

1万時間はフルタイムの仕事なら、(40時間×年に50週×5年間)=1万時間です。

つまり、1万時間は仕事で能力を身に着けるのに必要最低限の時間であり、

すぐ環境のせいにして転職するのはナンセンスだと言えます。(ブラック企業は除く)

まずは、今の職場でやれる事をやり、認められてから転職するのがベターですね。

まとめ

ざっくりと人生は20代で決まるという事を本記事で紹介しました。

参考になる事も多いです。一度きりの人生充実させる為に頑張りましょう。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

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