【転職】年収3割減でも転職するのは正解なのか?

ちくしょう離職だ

働きがいややりがいを求めて、大手企業を離職し、ベンチャー企業に転職する方が増えています。私自身は大企業に勤めていますが、ベンチャー転職はありなのか?について考えてみたので記事にすることにしました。考え方は人それぞれですが、転職に悩んでいる方はある程度参考になるかと思います。

記事内容

企業の中途採用が拡大し、ベンチャー企業への転職を考える人が増えている。成長性、意思決定のスピード感、自由といったイメージが強いベンチャーだが、実際に転職して働くとなるとどうなのか、どんなタイプの人が向いているのか。

新興企業で活躍する転職経験者に聞いた。第1回は家計簿アプリやクラウド会計ソフトを手掛けるマネーフォワードに転じた元大手商社ウーマン、長尾祐美子さん。

記事内容は抜粋しましたが、まとめるとこの方は商社からベンチャーに転職したそうです。

筆者ならどうするか?

待遇は選べるが人間関係は選べない

私なら商社で勤め上げる方を選びますね。何故なら、待遇は選べるが人間関係は選べないからです。特にベンチャー企業は人数が少ない分、一度合わない相手と当たってしまうと部署異動したとしても、ずっと顔を合わせる事になります。上司も含めた職場が自分に合えば良いですが、合わない場合は辛いものです。

経済的独立のためには、年収が最優先

私の目標は経済的独立です。そのため、手取り年収が良い就職先に勤める必要があります。私の場合はよほどの事がない限り、ベンチャーには行きません。

経験値を積むことでキャリアアップ見込みがあるならアリ

仮に経験値を積むことでキャリアアップを図れるならありです。例えば、外資系企業に行って、グローバルでプロジェクトを回す経験が出来れば、良いですね。3割減で転職するのであれば、転職してどうなりたいか?何故転職をするのか?は具体的にしておく必要があります。

転職するにしろ、現職に留まるにしろそのキャリアを正解にするのは自分次第

結局、転職するにしろ、現職に留まるにしろ、その選択が正解か不正解かは自分次第です。なので、私も転職する時は全て自己責任の元、慎重に企業は選びます。

まとめ

  • 大企業と比べてベンチャーでは人間関係を選べないリスクあり
  • キャリアアップが見込めるなら転職はあり
  • 働く上でお金は大事
トップへ戻る