【悲報】忘年会に行った回数をドヤる男は資産形成には失敗する理由

疲れた体にレモンサワーが染み渡る

忘年会、新年会と飲み会が多いシーズンですね。私は飲み会が大嫌いなので、昨年は計3回の出席に留めました。年末は仕方なく2回行きましたが、出費がデカかったですね。

新年会が早くも2件あるのですが、2件とも断りました。さて、新年会シーズンですが、忘年会、新年会に行った回数をドヤる人もいるそうです。

記事抜粋

バーに勤務する茉莉花さん(28歳・仮名)は「忘年会がありすぎて困ったとかいう意味不明な自慢をする男がいたんです」と苦笑いする。 「彼は会社の同僚はもちろん、友人や行きつけの店など、たくさんの忘年会に誘われたらしく、忘年会ラッシュで『年末は本当に忙しかった』『肝臓が悲鳴をあげたよ~』って、聞いてもないのに話してくるんです。

困った風に話すけど、顔は嬉しそうなんですよ」 。やたらと“忙しい自慢”をする人はいるが、同じ類の面倒くさい人なんだろう。 「私はお酒を飲むのが好きでしょっちゅう飲んでますが、去年ちゃんと“忘年会” と銘打ったのは4回ぐらい。

それを言ったらその男が大声あげて『4回だけ!? 信じられない……俺なんて15回は軽く超えたからさ。茉莉花ちゃんって、友達とか少ないタイプ?』って心配そうに言ってきて、周りのみんなもドン引き。

でも、そんな私たちのことなんておかまいなしに忘年会の話を続けるんです」 しかも、忘年会で行った店のご飯の写真を見せびらかしてきたという。有名店や予約の取れない店に関しては、食べログの評価と共に力説する。 「東京に出てきたてのマウント取りたがりの女子大生かよって思いました(笑)。

いい大人が何回忘年会に誘われたかで自慢するってくだらなすぎる。最近は“忘年会に出たら新年会は行かない”という人もいるぐらいなのに。面倒だから来年からこの男は呼ばないでおこうって話になりました」

忘年会に行った回数をドヤる男は資産形成に失敗する理由

流されやすい

流されやすいといつまでも人の言いなりの人生を歩む事になります。こうして飲み会に出席をすると、お金も出て行きます。流されやすいと言うことは、人並みな人生を生きると言うことを認めているのと同じです。

コスト対リターンを意識出来てない

忘年会って1回あたり、5000円もかかります。僕の大好きなアルフォートのチョコレート50箱分です。果たして2〜3時間の飲み会にそれだけのリターンがあるのでしょうか?

話題の新書でも3冊ほどは買えますし、時間も手に入ります。さらに、飲み会でアルコールが入ると、周りが煩くて身のある話も出来ませんし、ランチでよくないですか?アルコール入ると人の嫌な一面も出ますし、嫌な面を見るのは仕事中だけで良くないですか?

誘われる事には価値はない

誘われる事にはそれほど価値はありません。この人は来そうだから人数合わせで呼んでおくかくらいのノリです。つまり、誘われる人数を自慢すると言うのもおかしな行為なわけです。

まとめ

  • 飲み会への出席は年に2~3回でOK。
  • 飲み会はほとんどの場合、価値はない。家でゴロゴロするか、副業するのが正解
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