【医療】この先お先真っ暗な日本でも、福祉・ヘルスケア関連の銘柄は伸びる

スマホの使い方を若い女性に習うお爺さん

日本の景気が悪い理由が、インフレで市場にお金をばら撒いて借金を目減りさせようとしているからです。ジムロジャース氏の言う通り、借金が増えた国が辿るのは衰退です。

国が衰退する中でもビジネスチャンスはあるものです。例えば高齢者向けのビジネスです。高齢者向け住居を提供しているヘルスケアメディカル投資法人について紹介します。

ヘルスケアメディカル投資法人について

ヘルスケアメディカル投資法人のインパクトレポートより、下記のデータは抜粋しました。

http://hcm3455.co.jp/file/news-17c282f504107380d54ed92990eb0b10b80883bf.pdf

主要国に置ける人口割合の比較

こちらが主要国に置ける高齢者人口割合比較資料です。日本は高齢化人口割合が30%近くでトップです。カナダやアメリカも日本と7%ほどしか値が変わらないのですね。アメリカも今後、ヘルスケア関連REITやヘルスケア銘柄が伸びそうですね。伸びそうな銘柄は今のうちに投資しておくと利益をしっかり出せますね。

要介護認定者数の推移

要介護認定者数の推移グラフがこちらです。年々増加し、2017年には641万人に到達しています。綺麗な右肩上がりですね。

高齢者向け施設、住宅の定員数と利用者数の推移

次に高齢者向け施設、住宅の定員数と利用者数の推移です。特に上昇率が高いのが有料老人ホームです。その次に介護老人福祉施設です。

ヘルスケア施設の供給状況

65歳以上の高齢者に向けた施設の供給率は右肩上がりです。しかしながら、1.48%とまだまだ低い値です。ヘルスケアメディカル投資法人はこうした高齢者向け施設を保有する事で社会貢献を目指すリートです。

ヘルスケアメディカル投資法人を購入した理由

ヘルスケアメディカル投資法人とは日本の医療・介護・福祉施設を中心に物件を取得しているREITです。東京・名古屋・大阪の3大都市を中心に物件を保有しており、有料老人ホーム・福祉施設ということから、空室リスクは低いと思い、購入。

下記の図が2019年の物件の稼働率のグラフです。ほぼ100%を維持しています。

2019年での取得物件について

ヘルスケアメディカル投資法人が2019年で取得した物件について紹介しています。全て有料老人ホームです。先の資料でも有料老人ホームの利用者数が増加しているデータがありましたが、データも踏まえてこうした老人ホームに投資をしていることが分かります。

まとめ

今後の厳しい日本の高齢化事情を少しでも支える意味でも、私は投資家として福祉施設リートに投資をすることで応援していきます。本記事では私も投資をしているヘルスケアメディカル投資法人について紹介しましたが、鎌倉新書と言う企業も高齢者向けビジネスではおすすめです。

高齢化で日本の経済は厳しくなりますが、見方を変えて高齢化でビジネスチャンスがある会社もあるという目線を持つと、株式投資の幅が広がりますし、勉強にもなります。

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