【悲報】レバノン逃亡中のゴーン被告、自宅まで日産名義であった事が明らかに

日本を代表する自動車メーカーの日産ですが、ここのところ、株価の下落が止まりません。更に海外逃亡したゴーン氏ですが、自宅まで日産名義である事が分かりました。詳細について書きましたのでご覧ください。

記事抜粋

レバノンにあるカルロス・ゴーン被告の「自宅」をめぐり、日産側が「所有権は日産側にある」として立ち退きを求める訴訟を起こしていたことが、弁護士の話で明らかになった。日産側の弁護士「わたしたちは確実に勝訴する。ゴーン被告にこの家を占拠する権利はない」

 

日産側の弁護士によると、キャロル夫人が「自宅」として出入りする、ベイルート市内の住宅の所有権は、日産の関連会社にあり、現在、立ち退きを求めて係争中だという。

また敷地内には、考古学的価値のある墓があり、日本円で18億円の資産価値があるため、6日、その資産を守るよう現地で指示したという。判決は、およそ1カ月後に予定されていて、どのような判断が出されるか注目されている。

日産自動車の悪材料はここで出尽くしたか?

会長を退いて以来も話題に事欠かないゴーン氏です。流石にレバノンの自宅まで会社名義とはやり過ぎですね。プライベートジェットや高級クルーザーの購入等でお金に窮していたのは分かりますが、どう考えてもやり過ぎです。

叩けば埃が出るとはこの事ですが、悪材料はここらで出尽くしたでしょうか。今後の日産自動車の戦略に注目です。株価については下記記事でも紹介しているので参考にしてください。

【悲報】ゴーン氏海外逃亡の日産、株価の下落が止まらない件

まとめ

  • ゴーン氏は会社を私物化し過ぎ
  • 株価は2020年は底なし沼になる可能性あり。2021年には改善の兆しが見えるか?
  • 日産に逆張り投資するより、業績好調な米国株の購入を推奨

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