【買い増しチャンス】イランがイラク米軍基地にミサイル攻撃、死者は80人とのこと

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ソレイマニ司令官殺害でイランと米国の軍事衝突の緊張感が高まっていました。本日の午前8時ごろ、イランがイラクの駐留米軍基地を攻撃に出ました。

中東情勢の悪化懸念で日経平均株価は一時500円の下落でした。さて、投資家はどのような戦略で動けば良いでしょうか。ニュースの詳細をお伝えします。

記事内容

米国防総省は7日、イラクにある米軍の駐留基地がイランから十数発の弾道ミサイルの砲撃を受けたと発表した。中西部アンバル州のアサド空軍基地と北部エルビルの基地の2カ所が標的となった。

被害状況は確認中だとしているが、米CNNは現時点で米国人の被害はないと伝えた。同省は「米国人とパートナー、同盟国を守るために必要なあらゆる手段をとる」と表明した。

イランは米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を受け、米国への報復措置に出た形だ。トランプ大統領はイランが報復に動いた場合は反撃する方針を示しており、今後の展開次第では大規模な軍事衝突に発展する恐れがある。

国防総省によると、攻撃は米東部時間7日午後5時半(日本時間8日午前7時半)ごろにあった。「少なくとも2カ所の米軍や有志連合が駐留する基地を狙って発射されたのは明白だ」と説明した。アサド空軍基地はイラク最大規模の基地で、イラク軍支援にあたる米海兵隊が駐留する。

エルビルには過激派組織「イスラム国」掃討作戦に加わる有志連合が駐留している。この数日のイランからの警告を踏まえて防衛のための適切な措置をとり、警戒レベルを引き上げていたとしている。

一方、イラン国営テレビは「イラン革命防衛隊が数十発のミサイルでアサド空軍基地を攻撃した」と報じた。米CNNによると、少なくとも10発の砲弾が同基地に着弾したという。米MSNBCは第2波の攻撃が始まったと伝えた。

ホワイトハウスによると、トランプ氏は報告を受けて状況を注視している。エスパー国防長官、ポンペオ国務長官ら安全保障チームと協議した。米メディアによると、トランプ氏は国民向けテレビ演説を検討したが、同日の実施は見送った。

イランは先に殺害された革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官の遺体埋葬の儀式など服喪期間が7日に終わったのを受け、報復措置に踏み切った。イラン最高安全保障委員会のシャムハニ事務局長は13の報復シナリオがあると予告していた。

米軍は12月末から段階的に中東への増派を繰り返し、イランからの報復に備えて防衛体制を強化していた。AP通信によると、約5000人の駐留米軍は従来のイラク軍への訓練業務を一時的に停止し、イランからの防衛に専念する体制に入っている。

投資家はどう動けば良いか?

相場というものは常に感情で動いており、攻撃によって下落した株は狼狽売りも発生しています。故に買いチャンスです。

危機には好機が潜むとも言います。米国株を購入している方は絶好のドル転チャンスです。

まとめ

トランプ大統領はイランが攻撃した際に反撃する方針を示しています。従って、トランプ大統領が反撃に出た場合は、軍事衝突になる恐れがあります。そのような場合は株式は売られるので絶好の買いチャンスです。

ただし、軍事衝突が起こる可能性は低いと思われます。何故ならトランプ大統領は2020年に大統領選挙を控えているので、戦争は望んでいないからです。今後の米国の出方を注視する必要があります。

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