20代で知っておきたい結婚とお金

皆さんこんばんは。ゆうたです。

日本での平均初婚年齢は男性が30歳、

女性28歳なので、20代のうちに結婚というイベントを経験する人も多いです。

僕の周りでも結婚する同期や研究室の先輩が多いです。

さて、結婚式には概算でどれぐらい費用がかかるのでしょうか。

結婚資金はいくらかかるのか?

さて、結婚するにはどれくらいの費用がかかるのでしょう。

ゼクシィの結婚トレンド調査によると、結婚、婚約から

新婚旅行までの総額は平均で420万円です。

そして、披露宴・パーティでの招待客人数の平均は約70人であり、

ご祝儀の平均総額は220万円です。

つまり、差し引きの200万円を結婚資金として準備するのが現代の結婚の平均値です。

両親からの援助も大切

4人に3人が両親や親戚から資金援助を受けていて、その平均が200万円程度です。

つまり、多くの人が結婚資金の殆どを援助により準備しています。

今の20代はお金の面で大変なことも多いので、両親と相談するのも手ですね。

通常、個人が年間110万円を超える財産を贈られた場合には贈与税がかかります。

ただし、結婚にかかる費用を両親、親族が負担しても非課税になります。

結婚式がお金について考えるきっかけに

研究室の先輩から話を聞いたのですが、結婚の準備がお金を考えるきっかけになったとの事。

また、結婚式の費用をクレジットカード払いにした事で、ポイントが2000,000×1%=\20,000も溜まったそう。

結婚式等の大金を払う場合はクレジットカード払いを利用するのも手ですね。

まとめ

結婚にどれくらいお金がかかるのか、概算だけでも知っておくだけでお金を貯める

モチベーションになります。

将来を見据えてしっかりお金を貯めて、お金に困らないようにしましょう。

それでは。ここまで記事を読んで頂きありがとうございました!!

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